秋の福井は、紅葉の見頃が山間部と平地で約1か月ずれるため、10月中旬から11月下旬まで長く楽しめるのが最大の特徴です。さらに11月6日の越前がに解禁、11月初旬から出回る新そば、10〜12月が最盛期の上庄さといもと、味覚の当たり月が重なります。本記事では「秋の福井をいつ・どう旅するか」を、月別カレンダー・2026年のイベント日程・1泊2日モデルコース・服装とアクセスまで、一次ソースで確認した情報にもとづいて整理します。

【2026年8月時点の情報です】イベント日程・料金・営業情報は2026年8月に各公式サイトで確認した内容です。2026年の日程が未発表のものは「例年」と明記しています。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

秋の福井はいつ行く? 月別カレンダーで見る紅葉・行事・旬

秋の福井は、9月の残暑と祭りの季節から、10月の行楽シーズン、11月のカニと紅葉の最盛期へと、月ごとに表情がはっきり変わります。まずは全体像をつかんでおくと、旅の日程が決めやすくなります。

秋の福井・紅葉と行事のカレンダー

9月 10月上旬 10月下旬 11月上旬 11月中旬〜下旬
白山連峰の高山帯9月下旬〜10月上旬
九頭竜湖・刈込池(奥越前の山間部)10月中旬〜11月上旬
永平寺・一乗谷朝倉氏遺跡(山あいの寺社)10月下旬〜11月中旬
養浩館庭園・西山公園・足羽山(平地)11月上旬〜下旬
敦賀まつり(氣比神宮例大祭)9月2〜4日(毎年同日)
越前秋季陶芸祭10月3・4日
たけふ菊人形10月9日〜11月8日(10月22日は休園)
甘えび9〜10月が盛漁期
越前がに・せいこがに/新そば11月6日解禁。せいこがには12月31日まで
11月は時雨が多い。傘と上着を

景色味覚催し服装の目安

紅葉は高山帯から平地へ約1か月半かけて降りてくる。紅葉・菊人形・越前がにが重なるのは11月上旬。

ひとことで言えば、紅葉と味覚を欲張るなら11月上旬〜中旬山の紅葉と静けさを取るなら10月下旬祭りの熱気を味わうなら9月上旬です。北陸全域を周遊する場合は秋の北陸旅行ガイド2026もあわせてご覧ください。

秋の福井の紅葉 — 見頃はエリアで約1か月ずれる

福井の紅葉でいちばん大事なのは「県内どこでも同じ時期に色づくわけではない」ということです。標高1,000m前後の奥越前の山間部と、標高数十mの福井市街とでは、見頃が約1か月ずれます。旅行日が決まっているなら、その日に色づいているエリアへ行く、という組み立て方が失敗しません。

エリア代表スポット見頃の目安
高山帯白山連峰9月下旬〜10月上旬
奥越前の山間部九頭竜湖、刈込池10月中旬〜11月上旬
山あいの寺社永平寺、一乗谷朝倉氏遺跡10月下旬〜11月中旬
平地の庭園・公園養浩館庭園、西山公園、足羽山11月上旬〜下旬

10月下旬に訪れるなら、九頭竜湖の湖畔ドライブや刈込池のトレッキングが本命です。11月中旬以降なら、永平寺の参道から養浩館庭園・足羽山へと、平地のモミジを追いかける行程に切り替えるとよいでしょう。

養浩館庭園は入園料220円(中学生以下・70歳以上は無料)、開園時間は3月1日〜11月5日が9:00〜19:00、11月6日〜2月末日が9:00〜17:00(入園は閉園30分前まで)です。秋の夜間ライトアップは例年11月の金・土・日・祝に17:00〜20:30(入園20:00まで)で実施されますが、期間は年によって変わるため、2026年の日程は福井市の発表で確認してください。

各スポットの見どころ・アクセス・撮影のコツなど紅葉そのものの詳細は、福井の紅葉名所ガイドで個別に解説しています。行き先選びはそちらを、日程の組み立ては本記事を、という使い分けが便利です。

秋の福井のイベント・祭り2026

ここでは2026年の日程が公式に確認できたものと、まだ発表されていないものを区別して掲載します。日程未定のイベントは「例年」と表記していますので、旅程を確定する前に主催者の発表をご確認ください。

イベント2026年の日程場所・料金
敦賀まつり(氣比神宮例大祭)9月2日 宵宮祭/9月3日 神幸祭・神輿渡御/9月4日 例大祭・山車巡行(毎年同日)敦賀市・氣比神宮ほか
小浜放生祭例年9月中旬の土・日曜(敬老の日直前の週末)。2026年の日程は要確認小浜市・八幡神社を中心とした市街地
第14回 越前秋季陶芸祭10月3日(土)9:00〜17:00/4日(日)9:00〜16:00越前陶芸村(越前町小曽原)・入場無料
第75回 2026たけふ菊人形10月9日(金)〜11月8日(日)9:00〜17:00(10月22日は休園)越前市武生中央公園・入場無料
九頭竜紅葉まつり例年10月下旬の土・日曜。2026年の日程は要確認大野市・九頭竜国民休養地
養浩館庭園 秋のライトアップ例年11月の金・土・日・祝 17:00〜20:30(入園20:00まで)。2026年の期間は要確認福井市・養浩館庭園

9月:敦賀まつりと放生祭 — 秋祭りの季節

北陸道総鎮守・氣比神宮の例大祭は「氣比の長まつり」と呼ばれ、9月2日の宵宮祭に始まり、3日の神幸祭(神輿渡御)、4日の例大祭(山車巡行)を経て、5日から10日の後祭、15日の月次祭までおよそ2週間続きます。神事の日程は毎年固定なので、予定が立てやすいのが利点です。山車巡行では、本物の能面や甲冑をまとった等身大の武者人形を載せた6基の山車が街を進みます。あわせて開かれる市民カーニバルや民謡踊りの日程は年により変動するため、敦賀市の発表を確認してください。敦賀市の観光ガイドも参考になります。

嶺南のもうひとつの大祭が、小浜市の放生祭です。380年以上の歴史を持つ若狭地方最大の秋祭りで、福井県の無形民俗文化財に指定されています。八幡神社の例大祭として、市街地の各区が山車・神楽・大太鼓・獅子舞などの演し物を繰り出します。開催は例年9月の敬老の日直前の土・日曜ですが、2026年の日程は本記事作成時点で確定情報が確認できなかったため、公式サイトでご確認ください。祭りの中身は三国祭と放生祭の記事で詳しく紹介しています。

10月:越前秋季陶芸祭とたけふ菊人形

10月3日・4日は越前陶芸村で第14回越前秋季陶芸祭が開かれます。日本六古窯のひとつ・越前焼の産地で、作品の展示販売のほかクラフト体験やグルメブースが並び、入場無料。3日は9:00〜17:00、4日は9:00〜16:00です。春の「越前陶芸まつり」より落ち着いた雰囲気で、紅葉ドライブの途中に立ち寄りやすいのが魅力です。越前焼の歴史や窯元めぐりは別記事にまとめています。

秋の福井を代表する長期イベントが、越前市武生中央公園の「たけふ菊人形」です。2026年は第75回として10月9日(金)〜11月8日(日)に開催され、開園は9:00〜17:00、10月22日(木)が休園日。入場は無料です。菊人形と菊花の展示に加え、OSK日本歌劇団によるレビュー公演や大型遊具の運行もあり、家族連れでも一日過ごせます。越前市にはほかにも越前和紙の里越前打刃物の工房があるので、工芸めぐりと組み合わせるのがおすすめです。

10月下旬には大野市の九頭竜国民休養地で「九頭竜紅葉まつり」が開かれ、旬の野菜や越前おおのの銘菓、いも煮の大鍋などが並びます。例年10月下旬の土・日曜開催ですが、2026年(第47回)の日程は本記事作成時点で未発表のため、大野市の発表をご確認ください。

秋の福井の味覚 — 越前がに解禁と新そば・上庄さといも

越前がにの解禁は11月6日 — せいこがには12月31日まで

秋の福井旅行の日程を左右する最大の要素が、越前がにの解禁日(毎年11月6日)です。11月6日午前0時に解禁され、雄の越前がには翌年3月20日まで、雌のせいこがには12月31日までのわずか56日間だけ味わえます。産地を証明する黄色いタグが付いているのが本物の越前がにの目印で、カニとして全国で唯一「地理的表示(GI)保護制度」に登録されたブランドです。

つまり「秋のうちにカニを食べたい」なら、旅行日は11月6日以降に置く必要があります。逆に11月5日までに訪れる場合は、甘えびや若狭の海の幸、新そばや里芋料理に軸足を置いた組み立てにしましょう。解禁日・価格相場・カニ宿の予約タイミング・産地へのアクセスは、越前がに解禁2026完全ガイドで詳しく解説しています。人気のカニ宿は解禁前の夏〜初秋には週末が埋まり始めるため、11月の宿は早めに押さえておくのが安心です。

新そば・上庄さといも — 秋だけの福井の陸の味

福井のそばは、夏そばが6〜7月、在来種を中心とした秋そばが10〜11月に収穫されます。越前おろしそばの新そばが店に並ぶのは11月初旬から。県内各地で新そばまつりが開かれ、その年の香りの立った蕎麦をいち早く味わえます。辛味大根のおろし汁をかけて食べる越前おろしそばは、冷たいまま食べるのが本式。紅葉ドライブの昼食にぴったりです。名店や食べ方の作法は越前そばの記事にまとめています。

大野市上庄地区の上庄さといもも、秋にしか出会えない味です。2017年11月に地理的表示(GI)に登録されたブランド里芋で、肉質が締まっていて煮崩れしにくく、独特のもちっとした食感が特徴。出荷最盛期は10〜12月で、この時期は市場でも高値で取引されます。大野市街の飲食店や道の駅、九頭竜紅葉まつりのいも煮などで味わえます。

海の幸では、甘えびが9〜10月に盛漁期を迎えます。若狭ぐじ(アカアマダイ)は延縄や釣りで一年を通して漁獲され、秋も味わえる若狭の代表的な魚。11月からは若狭ふぐのシーズンも始まります。福井の名物料理を通年の視点で押さえたい場合は福井グルメ完全ガイド2026もあわせてどうぞ。

秋の福井モデルコース — 紅葉と味覚をつなぐ1泊2日

11月上旬〜中旬を想定した、紅葉と秋の味覚を両取りする1泊2日です。福井駅でレンタカーを借りる前提で組んでいます。10月下旬に行く場合は、1日目を九頭竜湖・刈込池方面の山の紅葉に差し替えると見頃に合います。

1日目 9:30
福井駅着・レンタカー北陸新幹線で福井駅へ。駅前で車を借りて出発します。
10:30
一乗谷朝倉氏遺跡谷を囲む山が色づくのは11月上旬〜中旬。復原町並と唐門前のモミジが見どころです。隣接する博物館とあわせて2時間ほど。
12:30
昼食:越前おろしそば11月なら新そば。冷たいおろしそばと、ソースカツ丼のセットも福井らしい組み合わせです。
14:00
永平寺紅葉は10月下旬〜11月中旬。参拝料は大人700円・小中学生300円、開門8:30〜閉門16:30ですが、公式には16時までの来寺を求めているため到着時刻に注意。諸堂拝観は約1時間が目安です。
16:30
あわら温泉11月6日以降ならカニ会席のプランを。温泉で冷えた体を温めます。
2日目 9:00
東尋坊秋は空気が澄み、柱状節理の断崖がくっきり見えます。入場は無料。遊覧船は2026年8月1日の改定で大人(中学生以上)2,000円・小人(小学生)1,000円、所要約30分です。
11:00
三国湊散策北前船で栄えた港町の町並みを歩きます。
12:30
昼食:越前海岸の海鮮11月6日以降はせいこがにが狙い目。手頃な価格で外子・内子の濃厚な旨みを味わえます。
15:00
養浩館庭園福井市街の紅葉は11月上旬〜下旬。入園料220円。11月6日以降は17:00閉園(入園16:30まで)なので、夕方に回すなら時間に余裕を。
17:00
福井駅・帰路駅前でお土産を購入して解散。定番ルートの詳細は福井1泊2日モデルコース2026もどうぞ。

丸岡城をコースに入れる場合の注意。丸岡城天守は保存修理工事中で、2026年9月1日〜9月18日と11月9日〜11月30日(予定)は天守に入場できず、10月26日〜10月30日は天守3階が見学できません。秋の行程では10月下旬〜11月の制限が効いてくるので、坂井市の公開予定は月ごとに更新されることを踏まえ、訪問前に坂井市文化課または丸岡城公式サイトでご確認ください。

なお永平寺の写経は感染症拡大防止のため現在中止されています(2026年8月時点)。坐禅体験(参禅)は1日3回実施されていますが、本山の都合で行われない日もあるため、確実に参加したい場合は事前確認をおすすめします。

秋の福井の気候と服装 — 11月は時雨の季節

福井(気象庁・福井地方気象台/平年値1991〜2020年)の秋の数値は次のとおりです。9月はまだ夏、10月が最も過ごしやすく、11月は一気に冷え込むうえに雨が増える、という推移がはっきり読み取れます。

平均気温日最高/日最低降水量日照時間
9月23.1℃27.7℃/19.4℃212.9mm151.2時間
10月17.1℃22.1℃/13.1℃153.8mm154.4時間
11月11.3℃16.0℃/7.3℃196.1mm114.4時間

注目したいのは11月です。降水量は10月の約1.3倍に増える一方、日照時間は10月より40時間も短くなります。これが日本海側特有の時雨(しぐれ)で、「弁当忘れても傘忘れるな」と言われる福井の天気の始まりです。晴れていても数十分で降り出し、また晴れる、という変わりやすい空模様が続きます。

  • 9月 — 半袖+薄手の羽織り。日中は真夏並みに暑い日もあり、祭り見物は熱中症対策を。
  • 10月 — 長袖シャツ+薄手のジャケット。山間部は朝晩の冷え込みが厳しいので、九頭竜湖・刈込池方面は上着を1枚追加。
  • 11月 — 中厚手のコート+重ね着。折りたたみ傘は必携。刈込池のような登山道を歩くなら防水性のある靴と防寒着を。

紅葉の見頃は年によって1〜2週間前後します。訪問前に各スポットの紅葉情報を確認してから出発してください。

秋の福井へのアクセス — 敦賀乗換が基本

2024年3月の北陸新幹線 金沢〜敦賀延伸により、関西・中京方面から福井へのルートは敦賀での乗り換えが基本になりました。大阪からの特急サンダーバード、名古屋からの特急しらさぎは、いずれも敦賀駅止まりです。敦賀駅では新幹線「つるぎ」などへ同一駅内で乗り継ぎます。

出発地経路所要時間(最速)
東京北陸新幹線(かがやき・はくたか)で福井駅まで直通2時間49分
大阪特急サンダーバード 約1時間20分 → 敦賀 → 北陸新幹線 約20分 → 福井1時間50分
名古屋東海道新幹線ひかり 約30分 → 米原 → 特急しらさぎ 約30分 → 敦賀 → 北陸新幹線 約20分 → 福井1時間30分
名古屋(しらさぎ直通)特急しらさぎ 約1時間40分 → 敦賀 → 北陸新幹線 約20分 → 福井2時間10分
金沢北陸新幹線で福井駅まで直通約35分

県内の紅葉スポットは公共交通の便が限られるため、レンタカーが現実的です。福井駅・敦賀駅・芦原温泉駅で借りて、北陸自動車道の福井ICを起点に回ると効率よく巡れます。九頭竜湖・刈込池のような山間部は日没が早く、11月は16時台には暗くなり始めるので、山からは早めに下りる行程を組んでください。

秋の福井観光のよくある質問

秋の福井、紅葉のベストシーズンはいつですか?
エリアによって約1か月ずれます。九頭竜湖・刈込池など奥越前の山間部は10月中旬〜11月上旬、永平寺・一乗谷など山あいの寺社は10月下旬〜11月中旬、養浩館庭園・西山公園・足羽山など平地の庭園・公園は11月上旬〜下旬が目安です。1回の旅行で紅葉と越前がにの両方を狙うなら、解禁日(11月6日)以降の11月上旬〜中旬が最もバランスがよい時期です。
秋に福井で越前がには食べられますか?
越前がにの解禁は毎年11月6日午前0時です。したがって11月5日までは越前がにを味わえません。雄の越前がには翌年3月20日まで、雌のせいこがには12月31日までが漁期で、産地を証明する黄色いタグが本物の目印です。せいこがには漁期が56日間しかないため、外子・内子を味わうなら11〜12月に旅程を組んでください。
越前おろしそばの新そばはいつから食べられますか?
福井の秋そば(在来種)の収穫は10〜11月で、新そばが店に並ぶのは11月初旬からです。この時期は県内各地で新そばまつりも開かれます。9月から10月にかけては、そば畑一面に白い花が咲く風景も秋の福井らしい眺めです。
秋の福井はどんな服装で行けばよいですか?
平年値(1991〜2020年)では9月の平均気温23.1℃、10月17.1℃、11月11.3℃で、11月は日最低気温の平年値が7.3℃まで下がります。9月は半袖+羽織り、10月は長袖+薄手のジャケット、11月は中厚手のコートと重ね着が目安です。11月は降水量196.1mm・日照114.4時間と日本海側特有の時雨の季節に入るため、折りたたみ傘を必ず持参してください。山間部はさらに冷え込むので上着を1枚追加すると安心です。
大阪・名古屋から福井へはどう行けばよいですか?
2024年3月の北陸新幹線 敦賀延伸以降、大阪からの特急サンダーバード・名古屋からの特急しらさぎはいずれも敦賀駅止まりで、敦賀で北陸新幹線に乗り換えます。大阪からはサンダーバードで敦賀まで約1時間20分+新幹線約20分の最速1時間50分。名古屋からは東海道新幹線ひかりで米原経由が最速1時間30分、しらさぎ直通なら約2時間10分です。東京からは北陸新幹線で福井駅まで直通、最速2時間49分です。
秋の福井で2026年の日程が決まっているイベントはありますか?
日程が確定しているのは、敦賀まつり(氣比神宮例大祭/9月2日宵宮祭・3日神幸祭・4日例大祭、毎年同日)、第14回越前秋季陶芸祭(10月3日・4日、越前陶芸村、入場無料)、第75回2026たけふ菊人形(10月9日〜11月8日、越前市武生中央公園、入場無料、10月22日休園)です。九頭竜紅葉まつり、養浩館庭園の秋のライトアップ、小浜放生祭は本記事作成時点で2026年の日程が未発表のため、公式発表をご確認ください。

写真クレジット:
九頭竜ダムと九頭竜湖 — 河川一等兵(Wikimedia Commons / Public Domain)
永平寺の紅葉 — 663highland(Wikimedia Commons / CC BY 2.5)
養浩館庭園の池泉回遊式庭園 — Japanexperterna.se(Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0)
越前がにの雄と雌 — さかおり(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)
越前おろしそば — 藤谷良秀(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)

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