記事の要点
- 入館料は一般410円・小中高生200円(小学生未満無料)。20名以上の団体は一般360円・小中高生150円
- 看板は放蝶温室「チョウの園」(約10種・およそ1,000頭が一年中)。ほかにジオラマ・標本・生体展示・野外ビオトープと、館内外に11の展示エリアがあります
- 開館は4〜10月 9:30〜17:00(入館16:30まで)/11〜3月は16:30閉館。休館は火曜(GW・夏休み期間の火曜は開館)と12/29〜1/1
- 土日祝は参加自由の体験プログラムがあり、5〜10月と11〜3月で内容が入れ替わります
- 鶴来駅から徒歩約20分。車は白山ICから国道157号を南へ約20分、駐車場は70台
料金・開館日・展示内容は公式サイト(furekon.jp)の公表内容です。企画展や季節展示は年度ごとに入れ替わるため、来館前に最新の催し物案内を確認してください。チケットは公式オンラインとアソビューでも事前購入できます。
石川県ふれあい昆虫館は、白山市八幡町にある県立の昆虫博物館です。日本海側で最大級の昆虫館として、世界の環境を再現したジオラマ、生きた昆虫の観察コーナー、そして一年中チョウが舞う放蝶温室「チョウの園」を備えます。入館料は一般410円・小中高生200円と手頃で、鶴来駅から徒歩約20分。屋内展示が中心のため、子連れの旅や雨の日の北陸観光にも向くスポットです。
目次
石川県ふれあい昆虫館とは — 白山市の県立昆虫博物館
石川県ふれあい昆虫館は、1998年7月22日に開館した県立の博物館です。昆虫とふれあうことを通じて自然の大切さを学ぶ施設として設置され、白山市八幡町(鶴来地区)に立地しています。運営は一般財団法人石川県県民ふれあい公社。公式サイトの英語ページでは自館を「日本海側で最大の昆虫館(the biggest insectarium on the Sea of Japan side)」と紹介しており、石川県の観光公式サイトでも「日本海側初の本格的な昆虫館」として案内されています。

館内は1階に4面のジオラマ展示、生きた昆虫を観察できるテラリウム、亜熱帯の自然を再現した放蝶温室「チョウの園」があり、2階には「石川県の昆虫」をはじめとする展示コーナーと情報コーナーが並びます。屋外には池を中心とした野外生態園(ビオトープ)もあり、標本・生体・野外観察という3つの見方で昆虫にふれられる構成です。
立地は白山比咩神社にほど近く、獅子吼高原の麓にあたります。金沢駅から鶴来方面へ足を伸ばす半日コースや、白山エリアの周遊にも組み込みやすい位置です。
石川県ふれあい昆虫館の見どころ — 展示エリア別ガイド
展示は「チョウの園」「自然の中の昆虫」「世界の昆虫」「昆虫の知恵」「むしむしハウス」「昆虫ウォッチング」「石川県の昆虫〜職員イチオシの虫」「特別展示コーナー」「昆虫館アートギャラリー」「情報コーナー」「多目的ホール」と、屋外の「野外生態園・ビオトープ みどり池」で構成されています。順に見どころを紹介します。
チョウの園 — 一年中常夏の放蝶温室
最大の見どころが放蝶温室「チョウの園」です。ドアを開けると一年中常夏の空間が広がり、沖縄など南国のチョウが約10種類・およそ1,000頭飛び交います。花の蜜を吸う様子を間近で観察でき、標本では分からないチョウの動きや翅の光り方を体感できます。冬でも変わらず観察できるため、北陸の寒い時期に室内で過ごしたいときにも向きます。

公式サイトが「チョウの園の仲間たち」として挙げている代表的な種は次のとおりです。
| チョウの名前 | 特徴 |
|---|---|
| オオゴマダラ | 日本最大のチョウ。白黒のまだら模様でゆったり舞う |
| リュウキュウアサギマダラ | 優雅な淡い青 |
| シロオビアゲハ | 毒チョウに擬態するタイプがいる |
| クロアゲハ/モンキアゲハ | 大型で優雅に舞う。モンキアゲハは白い紋が目印 |
| クロテンシロチョウ | 小さく可憐な白いチョウ |
| キチョウ/カバタテハ | 黄色、樺色(かばいろ)の翅 |
| ナミアゲハ/スジグロカバマダラ | 身近なアゲハと、派手なオレンジの翅 |
自然の中の昆虫 — 4面のジオラマで環境ごとに見る
世界の4つの地域をモデルにした4面のジオラマで、昆虫がどんな環境にすんでいるかを見せる展示です。「日本の雑木林」はギフチョウ・オオムラサキ・ノコギリクワガタ・カブトムシなど約20種を音声と映像で紹介し、6分間で雑木林の春と夏、昼と夜が再現されます。「熱帯ジャングル」ではキラキラ光るチョウや大きなカブトムシがにぎやかに配置され、ほかに寒帯のツンドラ、サバンナの草原のジオラマがあります。
世界の昆虫 — 分類群ごとの標本とギネス級のカブト・クワガタ
世界の代表的な昆虫や珍しい昆虫を標本で見せるコーナーです。2009年4月に展示を一新し、チョウの仲間・カメムシの仲間といった分類群ごとの並べ方に変わりました。保護すべき昆虫や、ギネスサイズ級のカブトムシ・クワガタムシのテーマ展示も加わっています。コウチュウの仲間でありながら弦楽器のような平たい体をもつ「バイオリンムシ」など、見た目のインパクトで子どもの足が止まる標本も多くあります。
昆虫の知恵 — 擬態と毒のふしぎ
枯れ葉や樹皮に似せて身を隠す昆虫、毒をもつ昆虫、翅の目玉模様で敵をだます昆虫を標本で紹介するコーナーです。毒をもつカバマダラと、毒をもたないのによく似た姿のメスアカムラサキを並べ、似ているおかげで毒のないチョウも鳥に食べられずに済む——という擬態のしくみを実物で見せます。2026年度は企画展「昆虫の擬態」(6月17日〜11月16日)も開催され、テーマがつながっています。
昆虫ウォッチング — 生きた昆虫を約20種
ウォッチングコーナーでは約20種類の生きた昆虫を観察できます。世界最大級のヘラクレスオオカブト、金属光沢のニジイロクワガタ、葉にそっくりなオオコノハムシ、ゆらゆら揺れるユウレイヒレアシナナフシ、水生昆虫の王者タガメ、現存するゲンゴロウの最大種オウサマゲンゴロウモドキなど、図鑑で見た虫が生きて動く姿を間近で見られます。昆虫の体のつくりとはたらきを解説したパネルも併設されています。
石川県の昆虫と「白山の昆虫」
県内の代表的な昆虫を環境別に展示し、タッチパネルで解説するコーナーです。全国的にも生息地が限られるシャープゲンゴロウモドキやイカリモンハンミョウなど、石川県の自然を象徴する希少種も見られます。
「白山の昆虫」では、原生林が残り高山帯をもつ山としては最も西にある白山の特徴をふまえ、「白山の代表的な昆虫」「ブナをめぐる昆虫」「虫のふるさと」「高山の花を訪れる虫たち」「登山をするアキアカネ」「白山のオサムシ」の6つの小テーマで展示しています。さらに「職員イチオシの虫」コーナーでは、職員おすすめの昆虫を約3か月ごとに入れ替えて紹介しており、リピーターでも新しい発見があります。
むしむしハウス — 四季で入れ替わる県内の生きた昆虫
子どもたちに人気のカブトムシを中心に、県内に生息する昆虫を四季に応じて生きたまま展示するコーナーです。夏には屋外の網室にカブトムシを放し飼いにする「カブトの森」(2026年度は6月4日〜8月16日予定)など、季節限定のふれあい展示も設けられます。
情報コーナー・アートギャラリー・特別展示コーナー
情報コーナーは、専門的な図鑑から読み聞かせ向けの絵本までそろう図書スペースです。目の前に「チョウの園」が広がるキッズスペースになっており、チョウが舞う姿を眺めながら親子でゆっくり過ごせます。昆虫館アートギャラリーでは昆虫をモチーフにした作品展が年間を通じて開かれ、特別展示コーナーではテーマを設けた企画展を年3〜5回開催。多目的ホールはイベントや虫とふれあう教室の会場になります。
野外生態園・ビオトープ「みどり池」
館の外には、森・草むら・小川・池がそろった自然観察園があります。大きな「みどり池」にはトンボや水生昆虫のほかメダカ・カエル・イモリなども生息し、これまでに約40種類の昆虫が確認されています(トンボの仲間24種、カメムシの仲間6種、コウチュウの仲間9種など)。初夏にはモリアオガエルの卵塊も見られます。池の近くには野外学習舎があり、弁当を広げたり休憩したりできます。
なお、以前は受付で網を借りて採集・観察できましたが、現在アミの貸し出しは中止されています(2026年9月時点)。虫とりを予定している場合は事前に問い合わせてください。
石川県ふれあい昆虫館の季節・曜日で変わるプログラム
ふれあい昆虫館は常設展示だけの施設ではなく、土日祝には申し込み不要で参加できる定期イベントが組まれています。体験展示・季節展示をしていない期間に、5〜10月と11〜3月で内容が入れ替わります。
| 時期 | 曜日 | プログラム(開始時刻) |
|---|---|---|
| 5〜10月 | 土曜 | こん虫ふれあい体験(10:00〜)/虫たちのお食事タイム(14:00〜) |
| 日曜・祝日 | ミツバチの巣箱観察(10:00〜)/こん虫ふれあい体験(14:00〜) | |
| 11〜3月 | 土曜 | 「チョウの園」でチョウあつめ(10:00〜)/館内うらがわ探検・チョウ飼育(14:00〜) |
| 日曜・祝日 | 放チョウ体験(10:00〜)/こん虫ふれあい体験(14:00〜) |
このほか日曜・祝日は終日、チョウ(オオゴマダラ)がとまる帽子をかぶって記念撮影できる「チョウのぼうし」も実施されます。羽化したてのチョウを自分の手から温室へ放つ放チョウ体験は冬季ならではの内容で、季節を変えて訪れる理由になります。
年間の企画展・季節展示は次のように組まれています(2026年度の公表スケジュール。日程は変更されることがあります)。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 6月17日〜11月16日 | 企画展示「昆虫の擬態」 |
| 6月4日〜8月16日(予定) | 野外網室「カブトの森」— 放し飼いのカブトムシとふれあえる |
| 7月15日〜8月28日 | 季節展示「世界のカブトムシ・クワガタムシ」— ヘラクレスオオカブトにさわれる |
| 9月12日〜10月12日 | 季節展示「こん虫おもしろ運動会」(期間中の土日祝)— バッタのジャンプ大会など |
| 11月8日(予定) | ハチミツしぼりと試食体験(10:00〜15:00) |
| 11月13日〜2027年2月23日 | 季節展示「チョウのきらきらツリー」— 温室に高さ4mのイルミネーションツリー |
| 12月2日〜2027年2月8日 | 企画展示「第29回こん虫図画作品展」 |
| 12月23日〜2027年3月1日 | 「ふれこんクエストⅥ」— 館内クイズラリー |
| 2027年2月25日〜5月31日 | 企画展示「ゲンゴロウの幼虫」 |
夏休みは生きたカブト・クワガタ、冬は温室のイルミネーションとクイズラリーというように、繁忙期以外にも来館の動機が用意されています。事前募集型の昆虫教室・採集イベントもあり、こちらは定員制でWeb受付です。最新の日程は公式の催し物案内で確認してください。
ゲンゴロウ研究の拠点としての石川県ふれあい昆虫館
ふれあい昆虫館は、展示施設であると同時に水生昆虫の研究拠点でもあります。石川県に生息する希少種シャープゲンゴロウモドキ(環境省レッドリスト・絶滅危惧IA類)の累代飼育と生息地調査を開館当初から続けており、ゲンゴロウ類の飼育では国内有数の知見をもつ施設として知られます。

世界最大級のゲンゴロウ「オウサマゲンゴロウモドキ」については2019年11月に飼育繁殖に着手し、2020年6月に国内で初めて羽化させました。同種は現在も「昆虫ウォッチング」で生体展示されています。
職員による調査・研究の成果は公式サイトでも公表されており、2026年だけでも「水面を歩くことができるゲンゴロウ科の幼虫を発見」「絶滅危惧種マルコガタノゲンゴロウの幼虫の食性を解明」「絶滅危惧種フサヒゲサシガメを国内から36年ぶりに再発見」といった報告が並びます。標本と生体、そして保全・研究の現場が一つの館でつながっている点が、ほかの昆虫館との違いです。
石川県ふれあい昆虫館の入館料・開館時間
公式の利用案内(2026年時点)による料金・時間は次のとおりです。変動する場合があるため、来館前に公式サイトのご利用案内で確認してください。
| 区分 | 個人 | 団体(20名以上) |
|---|---|---|
| 一般 | 410円 | 360円 |
| 小・中・高生 | 200円 | 150円 |
| 小学生未満 | 無料 | |
- 開館時間:4月1日〜10月31日は9:30〜17:00(入館は16:30まで)/11月1日〜3月31日は9:30〜16:30(入館は16:00まで)
- 休館日:毎週火曜日(祝日の火曜は開館し、直後の平日が休館)。GW期間中の火曜、7月20日〜8月31日の火曜は開館。12月29日〜1月1日は休館
- お得な日:こどもの日(5月5日)は中学生以下無料、敬老の日(9月第3月曜日)は65歳以上無料。毎月19日の「県民育児の日」は中学生以下無料(家族利用が条件・19日が火曜の場合は休館で対象外)
- プレミアム・パスポート:3子以上世帯用の提示で中学生以下無料、2子世帯用は中学生以下100円。県民育児の日は売店の会計も5%割引(いずれも家族利用が条件)
- 年間パスポート:大人1,250円/小人(小中高生)620円(購入日から1年間)。窓口で申込書と代金を提出。提示すると辰口丘陵公園の遊具利用券(11枚綴)と温泉プール個人入場券が各10%割引。繁忙期は販売を休止する期間があります
- 決済:クレジットカード6ブランド、交通系IC・PayPay・楽天Edy・WAON・nanaco・QUICPay・iDなどに対応(現金との併用は不可、カードは1回払いのみ)。公式オンラインチケット(手数料無料)の事前購入も可能
身体障害者手帳(1〜3級)・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(1〜2級)の提示で本人と付き添い1名が無料、それ以外の級は本人が無料になります。入館時に手帳またはスマホ手帳を提示してください。
石川県ふれあい昆虫館を子連れ・団体で使うときの実用情報
小さな子ども連れの設備が整っています。1階の休憩コーナーに授乳室があり、入口ではベビーカーと車いすを無料で貸し出しています(台数に限りあり)。館内はスロープで見学できる構造です。屋内展示が中心のため、雨や雪の日でも見学の内容が大きく変わらないのも利点です。
入ってすぐのエントランスホールにはミュージアムショップがあります。虫採りアミや虫カゴ、標本づくりの昆虫針といった採集・標本の道具から、昆虫のおもちゃ、おみやげ品まで扱っており、「うかる合格お守り」や昆虫館産のハチミツといったオリジナル商品も並びます。営業時間は開館時間と同じです。
遠足や校外学習など園・学校団体での利用にも対応しています。事前予約制で職員による解説(約20分・多目的ホール)を10:00/11:00/13:30/14:30の各回1団体で受けられ、館内での昼食も団体受付をすれば11:40〜13:00に利用できます。晴天時は野外の「こもれび広場」や野外学習舎も自由に使えます。小中学校の児童生徒は行事・教育活動での入館なら入館料が半額免除、特別支援学校の児童生徒と引率者は全額免除の制度があり、いずれも減免申請書の提出が必要です。担当者2名までの下見も無料(夏休み期間の土日祝とお盆は受け入れ休止)。
石川県ふれあい昆虫館の入館料はいくらですか?
石川県ふれあい昆虫館の休館日はいつですか?
チョウは一年中見られますか?
雨の日や冬でも楽しめますか?
小さな子ども連れでも大丈夫ですか?
駐車場はありますか?
石川県ふれあい昆虫館へのアクセス・駐車場
所在地は石川県白山市八幡町戌3。金沢市街から南へ、鶴来・白山麓方面のルート上にあります。
| 出発・手段 | ルート | 目安 |
|---|---|---|
| 電車 | 北陸鉄道石川線(白山ジオパークライン)鶴来駅から徒歩 | 約20分 |
| バス | 白山市コミュニティバス「めぐーる」白山ルート「石川県ふれあい昆虫館前」下車 | 便数が少ないため要時刻確認 |
| 車(金沢方面) | 国道157号・水戸町交差点を左折後、約1.5km(鶴来バイパス沿い) | — |
| 車(高速) | 北陸道・白山ICから国道157号を南へ | 約20分 |
| 駐車場 | 70台 | — |
公共交通で向かう場合は鶴来駅を基点に計画すると分かりやすく、徒歩20分を歩くか、本数の限られるコミュニティバスの時刻に合わせるかの二択になります。金沢駅からの直通バスもありますが本数は限られるため、鶴来駅での乗り継ぎが現実的です。
石川県ふれあい昆虫館とあわせて回る白山エリア
昆虫館のある鶴来地区は、白山エリアの観光が集まる一帯です。全国3,000社の白山神社の総本社である白山比咩神社は車ですぐの距離にあり、参拝と昆虫館を午前・午後で組み合わせる回り方が定番です。ゴンドラで山頂へ上がれる獅子吼高原は昆虫館のすぐ背後にあたり、天気がよければ日本海まで見渡せます。
もう少し足を延ばすなら、エメラルドグリーンの流れが美しい手取峡谷や、年間パスポートの割引特典が使えるいしかわ動物園・辰口温泉方面へ。生き物好きの子ども連れなら、昆虫館と動物園を1日で回る組み立ても可能です。
石川県ふれあい昆虫館の基本情報
| 施設名 | 石川県ふれあい昆虫館(Ishikawa Insect Museum) |
|---|---|
| 所在地 | 〒920-2113 石川県白山市八幡町戌3 |
| 電話 | 076-272-3417 |
| 開館 | 1998年7月22日 |
| 運営 | 一般財団法人石川県県民ふれあい公社 |
| 入館料 | 一般410円/小中高生200円/小学生未満無料 |
| 開館時間 | 4〜10月 9:30〜17:00(入館16:30まで)/11〜3月 9:30〜16:30(入館16:00まで) |
| 休館日 | 火曜(例外あり)・12/29〜1/1 |
| 駐車場 | 70台 |
| 公式サイト | https://www.furekon.jp/ |
チケットの事前購入はアソビューでも扱っています。窓口の混雑を避けたい日は、オンラインでの手配が便利です。
入館チケットをアソビューで事前購入できます。手数料無料の公式オンラインチケットとあわせ、都合のよい方法を選んでください。料金・開館日は公式サイトで最新情報を確認のうえご利用ください。
写真クレジット:
石川県ふれあい昆虫館の外観 — Saigawasakurabashi(Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0)
シャープゲンゴロウモドキ — Lastupdated2020(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)
放蝶温室のチョウ(イメージ) — Gogerr(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)










