北陸新幹線の延伸で東京からのアクセスがますます便利になった北陸エリア。石川・富山・福井の三県には、日本三名園の兼六園をはじめ、世界遺産の合掌造り集落、断崖絶壁の東尋坊、標高2,450mの雪の大谷など、変化に富んだ絶景が凝縮されています。さらに日本海の新鮮な海の幸や加賀料理、越前そばなど食の楽しみも尽きません。この記事では、2泊3日で北陸を満喫する4つのモデルコースを、移動時間や立ち寄りスポットの詳細とともにご紹介します。旅のスタイルに合わせて、お好みのプランを選んでみてください。

金沢・兼六園の美しい日本庭園と松の木
日本三名園のひとつ、金沢・兼六園の庭園風景(Photo: Motokoka / CC BY-SA 4.0)

この記事の内容

  1. 北陸2泊3日旅行の魅力 — 北陸新幹線で行く石川・富山・福井の絶景と食の旅
  2. 北陸2泊3日モデルコース1:王道プラン — 金沢・東尋坊・永平寺を巡る定番コース
  3. 北陸2泊3日モデルコース2:能登半島満喫プラン — 千里浜・輪島朝市・白米千枚田の絶景ドライブ旅
  4. 北陸2泊3日モデルコース3:富山絶景プラン — 立山黒部・五箇山・高岡の絶景と鮨の旅
  5. 北陸2泊3日モデルコース4:グルメ旅プラン — 金沢・富山・福井の三県美食めぐり
  6. 北陸2泊3日旅行の宿泊エリアガイド — 金沢・和倉温泉・あわら温泉の選び方
  7. 北陸2泊3日旅行の交通手段 — 北陸新幹線・レンタカー・バスの比較とおすすめ
  8. 北陸2泊3日旅行のお土産ガイド — 石川・富山・福井の銘菓と名産品
  9. 北陸2泊3日旅行の季節別アドバイス — 春夏秋冬の楽しみ方
  10. 旅のスタイルで選ぶ北陸旅行ガイド

北陸2泊3日旅行の魅力 — 北陸新幹線で行く石川・富山・福井の絶景と食の旅

北陸2泊3日の旅行が人気を集める最大の理由は、コンパクトなエリアに見どころが凝縮されている点です。東京から北陸新幹線で金沢まで約2時間30分、富山まで約2時間10分、福井(敦賀経由)まで約3時間と、日帰りも可能なアクセスの良さでありながら、2泊3日あれば複数県をまたいだ周遊旅行が実現します。

北陸旅行のベストシーズンは、桜の春(4月上旬〜中旬)、新緑の初夏(5〜6月)、紅葉の秋(10〜11月)です。冬(12〜2月)は雪景色と越前がに・寒ブリなどの冬グルメが楽しめる穴場シーズン。立山黒部アルペンルートは4月中旬〜11月末の季節限定営業で、特に春の「雪の大谷ウォーク」は必見です。

北陸の主な玄関口は金沢駅です。鼓門(つづみもん)が迎える美しい駅舎は「世界で最も美しい駅」にも選ばれました。ここを起点に各方面へレンタカーや特急列車、路線バスでアクセスできます。

北陸2泊3日モデルコース1:王道プラン — 金沢・東尋坊・永平寺を巡る定番コース

北陸2泊3日の王道モデルコースは、金沢の歴史・文化と福井の絶景・禅寺を組み合わせた定番プランです。初めての北陸旅行に最もおすすめのコースで、公共交通機関でも回れるのが魅力です。

1日目
金沢市内観光
金沢市内泊
2日目
福井観光
  • 永平寺金沢から車 約1時間10分所要 約1時間30分朝、レンタカーまたは特急バスで出発。曹洞宗大本山の荘厳な伽藍と杉林に包まれた参道は、心が洗われるような静けさです。座禅体験もできます。
  • 東尋坊車 約50分所要 約1時間高さ約25mの柱状節理の絶壁は世界でも3か所しかない貴重な地質景観。遊覧船(約30分・大人1,800円)に乗ると海上から迫力ある断崖を見上げられます。ランチは周辺の海鮮料理がおすすめ。
  • あわら温泉(泊)車 約30分「関西の奥座敷」と呼ばれる名湯で旅の疲れを癒しましょう。温泉街の足湯「芦湯」(無料)も散策のお楽しみ。夕食は旅館で越前がに(冬季11月〜3月)や福井の郷土料理を。このコースの流れは永平寺・東尋坊・あわら温泉1日コースでも詳しく紹介しています。
あわら温泉泊
3日目
一乗谷〜金沢でお土産
  • 一乗谷朝倉氏遺跡あわらから車 約40分所要 約1時間戦国時代の城下町が丸ごと発掘された「日本のポンペイ」とも呼ばれる遺跡で、復原町並は必見。2022年に開館した新博物館も見ごたえがあります。
  • 金沢でお土産車 約1時間昼過ぎに金沢へ戻り、きんつばや金箔グッズ、加賀棒茶などを。金沢駅構内の「あんと」や百番街で効率よくお土産選びができます。金沢駅から北陸新幹線で帰路へ。

北陸2泊3日モデルコース2:能登半島満喫プラン — 千里浜・輪島朝市・白米千枚田の絶景ドライブ旅

能登半島の絶景と文化を満喫する北陸2泊3日のドライブモデルコースです。レンタカーが必須ですが、日本海の絶景を車窓から楽しみながら、能登の里山里海を体感できるプランです。能登半島の全体ルートは能登半島ドライブガイドも参考にしてください。

1日目
金沢市内観光
  • 金沢の主要スポット終日コース1と同様に巡ります。金沢1日モデルコースを参考に、兼六園・金沢城・ひがし茶屋街・近江町市場など定番スポットを効率よく回りましょう。
  • 金沢の回転寿司夕食地魚ネタを堪能。
金沢市内泊
2日目
能登半島ドライブ
  • 千里浜なぎさドライブウェイ金沢から 約40分朝、「のと里山海道」を北上。日本で唯一、砂浜を車で走れる約8kmの海岸道路は爽快そのもの。なお波が高い日や荒天時は通行止めになるため、当日の通行状況を確認してから向かいましょう。
  • 気多大社車 約20分所要 約30分能登国一宮の格式ある神社で、縁結びの御利益とパワースポットとして知られる「入らずの森」が見どころ。御朱印も人気です。
  • 巌門車 約30分所要 約40分日本海の荒波が削り出した海食洞門は、遊覧船から眺めるのがおすすめです。
  • 輪島朝市車 約1時間30分千年の歴史を持つ日本三大朝市のひとつですが、2024年1月の能登半島地震に伴う大火災で朝市通り一帯は焼失しました。2026年現在は規模を縮小した仮設会場(出張輪島朝市)での開催が続いており、出店数や開催日・場所は流動的です。訪れる際は最新の開催情報を必ず事前にご確認ください(開催は通常午前中まで)。
  • 白米千枚田輪島から車 約20分日本海に面した1,004枚の棚田が広がる世界農業遺産の絶景。夕日に染まる棚田は息をのむ美しさです。
  • 和倉温泉(泊)白米千枚田から車 約1時間30分開湯1200年の歴史を誇る北陸屈指の名湯で、七尾湾を望む露天風呂が魅力。ただし2024年の能登半島地震の影響で休業中の旅館も多く、2026年時点で営業を再開しているのは加盟旅館の一部にとどまります。予約できる宿が限られるため、早めの予約と各旅館の営業状況の確認をおすすめします。
和倉温泉泊
3日目
能登〜金沢
  • 能登食祭市場(七尾)午前〜ランチ和倉温泉周辺を散策したあと、七尾市の能登食祭市場で海鮮ランチを楽しみましょう。
  • 金沢へ戻る車 約1時間15分時間に余裕があれば見附島(軍艦島)に立ち寄るのもよいでしょう。金沢駅周辺で能登半島のお土産を購入し、帰路へ。

北陸2泊3日モデルコース3:富山絶景プラン — 立山黒部・五箇山・高岡の絶景と鮨の旅

富山県の壮大な自然と世界遺産を巡る北陸2泊3日の絶景モデルコースです。立山黒部アルペンルートは4月中旬〜11月末の季節限定。雄大な山岳風景と美食を同時に楽しめる贅沢なプランです。

1日目
金沢〜高岡〜富山
  • 高岡・国宝瑞龍寺金沢から新幹線 約15分+徒歩 約15分所要 約1時間金沢から北陸新幹線で新高岡駅へ。加賀藩二代藩主・前田利長の菩提寺で、整然とした伽藍は国宝に指定されています。高岡大仏も併せて見学しましょう。
  • 雨晴海岸高岡からJR氷見線 約30分富山湾越しに3,000m級の立山連峰が一望できる絶景スポットで、特に冬の晴れた日の景色は圧巻。義経岩と海越しの立山連峰の組み合わせは北陸を代表する絶景のひとつ。回り方は高岡・氷見・五箇山日帰りコースも参照してください。
  • 富山湾鮨夕食・富山市内「天然の生け簀」富山湾の白エビ、ホタルイカ、寒ブリなど、鮮度抜群のネタを手頃な価格で味わえます。富山市内1日観光モデルコースも参考にどうぞ。
富山市内泊
2日目
立山黒部アルペンルート
  • 立山黒部アルペンルート立山駅→室堂 乗継 約1時間往復 約6〜7時間標高2,450mの室堂平を中心に、ケーブルカー・高原バス・トロリーバス・ロープウェイを乗り継いで山岳風景を楽しむ壮大なルート(立山駅→室堂は混雑時に乗り継ぎ待ちで前後します)。春(4月中旬〜6月下旬)は高さ最大20mの「雪の大谷ウォーク」、夏はみくりが池周辺のハイキング、秋は紅葉と、季節ごとに表情が変わります。往復で時間がかかるため朝早めに出発を。立山駅の始発は通常7:00前後です。
  • みくりが池温泉室堂平で立ち寄り日本最高所の温泉に立ち寄ることもできます。
富山市内泊
3日目
五箇山〜金沢
  • 世界遺産・五箇山の合掌造り集落富山市内から車 約1時間15分所要 約1時間30分相倉集落と菅沼集落の2つがあり、険しい山間部に佇む茅葺き屋根の集落は日本の原風景そのもの。特に冬の雪景色やライトアップは幻想的です。
  • 金沢へ車 約1時間金沢駅周辺で富山のお土産(ますのすし、甘金丹など)を購入して帰路につきましょう。

北陸2泊3日モデルコース4:グルメ旅プラン — 金沢・富山・福井の三県美食めぐり

北陸三県の名物グルメを食べ尽くす2泊3日の美食モデルコースです。日本海の海の幸を中心に、各県を代表する味覚を1日1県ずつ巡ります。食を最優先にしたプランですが、主要な観光スポットも効率よく組み込んでいます。

1日目
金沢のグルメ満喫
  • 近江町市場午前・食べ歩き海鮮丼の名店が集まるエリアで、のどぐろの炙り丼や甘エビの刺身を。新鮮なカキやコロッケなどの食べ歩きグルメも充実しています。
  • 金沢の回転寿司ランチ地魚ネタのレベルが高く、がすえび、万寿貝、のどぐろなど、他地域では見られないネタが回転レーンに並びます。
  • 金沢の和菓子加賀棒茶のカフェ午後兼六園やひがし茶屋街を散策しつつ、和カフェで一息。
  • 金沢おでん治部煮夕食金沢おでんで蟹面や車麩を味わうか、治部煮など加賀料理の名店へ。締めに片町の地酒バーで石川の日本酒を堪能するのもおすすめです。
金沢市内泊
2日目
富山の海鮮グルメ
  • 富山湾鮨金沢から新幹線 約20分ランチ富山駅前の「きときと市場 とやマルシェ」や富山市中心部で。白エビのかき揚げ、ホタルイカの沖漬け、寒ブリ刺身など、富山でしか味わえない海の幸を満喫しましょう。
  • 新湊内川午後「日本のベニス」と呼ばれる水辺の町並みを散策し、新湊漁港直送の白エビ料理を味わえます。富山ブラックラーメンも富山の名物B級グルメ。
  • 居酒屋で富山の珍味夕食げんげの唐揚げやバイ貝の煮付けなど、富山の珍味を地酒とともに楽しみましょう。
富山市内泊
3日目
福井の郷土料理
  • 越前そば越前がに富山から特急 約1時間30分朝、福井へ。在来種蕎麦は香り高く、独特の辛味大根おろしとの組み合わせは絶品。冬季なら漁港直送の越前がに(黄色いタグ付きのブランド蟹)も格別です。
  • 福井のご当地グルメ・お土産福井駅周辺焼き鯖寿司やソースカツ丼を楽しみ、福井のお土産(羽二重餅、五月ヶ瀬など)を購入して帰路へ。時間があれば福井県立恐竜博物館(福井駅から車で約40分)に立ち寄るのもおすすめです。

北陸2泊3日旅行の宿泊エリアガイド — 金沢・和倉温泉・あわら温泉の選び方

北陸2泊3日のモデルコースでは、宿泊エリアの選び方が旅の快適さを左右します。主要な宿泊エリアの特徴をまとめます。

金沢市内は交通の拠点として最も便利。金沢駅周辺にはビジネスホテルからシティホテルまで選択肢が豊富で、価格帯も幅広いのが特徴です。ひがし茶屋街や片町周辺には町家を改装した趣ある旅館もあります。どのコースでも1泊目は金沢に泊まるのがおすすめです。

和倉温泉は能登半島プランの宿泊候補。七尾湾を望む温泉旅館が並ぶ北陸屈指の名湯です。ただし2024年の能登半島地震で被災し、2026年時点で営業を再開した旅館は一部に限られます(象徴的存在の加賀屋をはじめ再建・工事中の宿もあります)。利用する際は各旅館の営業・予約状況を事前に必ず確認しましょう。

あわら温泉は福井観光の拠点に便利。東尋坊や永平寺からのアクセスが良く、温泉街の散策も楽しめます。冬は越前がにプランを提供する旅館が多く、グルメ旅にもぴったりです。

そのほか、富山プランなら富山市内のホテル、加賀温泉郷(山代・山中・片山津温泉)も情緒ある温泉地として人気です。

北陸2泊3日旅行の交通手段 — 北陸新幹線・レンタカー・バスの比較とおすすめ

北陸2泊3日の旅行で利用できる主な交通手段を比較します。旅行スタイルに合わせて使い分けましょう。

北陸新幹線は東京からのアクセスに最適。東京〜金沢は約2時間30分、東京〜富山は約2時間10分です。2024年3月に金沢〜敦賀間が延伸開業し、福井へのアクセスも大幅に改善されました。JR西日本の「北陸フリーきっぷ」や「北陸おでかけパス」を使うとお得に周遊できます。

レンタカーは能登半島や立山方面を巡るなら必須といえます。金沢駅周辺には多くのレンタカー店があり、2泊3日の旅行なら軽自動車クラスで合計15,000〜20,000円程度。能登半島は公共交通機関が限られるため、ドライブでの周遊がおすすめです。高速道路の「のと里山海道」は無料区間が多く、コスパも良好です。

路線バス・観光バスは金沢市内観光に便利。金沢市内は「城下まち金沢周遊バス」(1日フリー乗車券800円)で主要観光地を効率よく回れます。永平寺・東尋坊方面は京福バスの定期観光バスも運行しています。

北陸2泊3日旅行のお土産ガイド — 石川・富山・福井の銘菓と名産品

北陸三県にはそれぞれ個性豊かなお土産が揃います。2泊3日の旅行で訪れた各県の名産品を、帰りの荷物に加えましょう。

石川県のお土産は、金沢のお土産特集で詳しく紹介しています。定番はきんつば(中田屋)、金箔入りあぶらとり紙、加賀棒茶(丸八製茶場)など。九谷焼の小皿や金沢の金箔グッズも人気です。能登エリアでは能登半島のお土産として、輪島塗の箸や能登の塩、いしるなどが喜ばれます。

富山県のお土産は、富山のお土産特集をチェック。ますのすし、甘金丹(あまかんたん)、白えびせんべい、高岡銅器のアクセサリーなどがおすすめです。

福井県のお土産は、福井のお土産特集で紹介しています。羽二重餅、五月ヶ瀬、越前漆器、恐竜グッズなど、福井ならではのお土産が揃います。

北陸2泊3日旅行の季節別アドバイス — 春夏秋冬の楽しみ方

北陸2泊3日のモデルコースは季節によって楽しみ方が大きく変わります。旅行計画の参考にしてください。

春(3月下旬〜5月)は兼六園の桜(4月上旬〜中旬)が見ごろを迎え、無料開放される期間もあります。立山黒部アルペンルートは4月中旬に開通し、「雪の大谷ウォーク」は6月下旬まで(2026年は6月25日まで)。千里浜ドライブウェイも快適なシーズンです。

夏(6〜8月)は能登のキリコ祭りやおわら風の盆(9月1〜3日)などの祭りシーズン。海水浴やマリンスポーツも楽しめます。ただし北陸は夏も蒸し暑いので、熱中症対策をお忘れなく。立山の室堂平は真夏でも気温10〜15度前後と涼しく、避暑にも最適です。

秋(9〜11月)は紅葉の季節。兼六園や永平寺の紅葉は11月中旬〜下旬が見ごろです。鶴仙渓の渓谷紅葉や白山白川郷ホワイトロードのドライブも秋ならではの楽しみ。合掌造り集落の白川郷2026完全ガイドも参考に。黒部峡谷トロッコ電車の紅葉も絶景です。秋の味覚として、加能ガニの解禁(11月6日〜)も見逃せません。

冬(12〜2月)は北陸のグルメが最も充実する季節。越前がに加能ガニ・香箱蟹、寒ブリなど冬の味覚の王者たちが勢揃いします。兼六園の雪吊りや白米千枚田の「あぜのきらめき」(イルミネーション、10月〜3月)も冬の風物詩。ただし積雪や路面凍結があるため、レンタカー利用時はスタッドレスタイヤの確認を。能登半島の奥能登方面は冬季は道路状況に注意が必要です。

北陸2泊3日のモデルコースは、王道・能登・富山・グルメと4つのプランをご紹介しました。どのコースも北陸新幹線でアクセスしやすく、絶景・文化・温泉・グルメと旅の魅力が凝縮されています。2つのコースを組み合わせてオリジナルプランを作るのもおすすめです。ぜひ北陸の里山里海の美しさと食の豊かさを、2泊3日の旅で体感してみてください。

旅のスタイルで選ぶ北陸旅行ガイド

北陸旅行のスタイル別ガイドを用意しています。あなたの旅に合った記事をお選びください。

北陸旅行の計画には以下のガイドもおすすめです。

写真クレジット:
兼六園の庭園風景 — Motokoka(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)
千里浜なぎさドライブウェイ — MathieuMD(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)
立山黒部アルペンルート雪の大谷 — 663highland(Wikimedia Commons / CC BY 2.5)
東尋坊の断崖絶壁 — 雷太(Wikimedia Commons / CC BY 2.0)

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わっか北陸編集部
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HOKURIKU TRAVEL GUIDE
石川・富山・福井の北陸3県を専門に取材する観光メディア「わっか北陸」の編集部。地元ライターによる現地取材と最新情報をもとに、旅行者に役立つガイドを発信しています。