氷見まつり(ひみまつり)の花火は、富山県氷見市の比美乃江公園を会場に、市民総出の夏祭り「ひみまつり」のフィナーレを飾る花火大会です。富山湾越しに立山連峰を望む絶景ロケーションが最大の魅力。2026年(第54回)は8月1日(土)に開催され、花火は20:00〜20:40に約4,000発が打ち上げられました。寒ブリや氷見うどんなど、氷見グルメとあわせて訪れたい大会です。

目次
氷見まつり花火2026の開催情報
氷見まつりの花火は、富山県氷見市の比美乃江公園を会場に、毎年8月上旬に開催されます。富山新聞花火大会としても親しまれ、ひみまつり当日のフィナーレを飾ります。2026年の第54回は8月1日(土)15:00〜21:00にひみまつり本体が開かれ、花火は20:00〜20:40に打ち上げられました(氷見市発表)。2026年の開催は終了しています。2027年の日程は例年どおりであれば8月上旬の土曜が有力ですが、確定日は氷見市・氷見市観光協会の発表をご確認ください。
氷見まつり花火の見どころ — 富山湾と立山連峰
氷見まつり花火の最大の魅力は、なんといっても富山湾越しに立山連峰を望む絶景ロケーションです。会場の比美乃江公園は、晴れた日には海の向こうに3,000m級の立山連峰が連なる、富山湾屈指のビュースポット。穏やかな富山湾に向かって打ち上げられる花火は海面に美しく映り込み、空・海・山が一体となった氷見ならではの花火が楽しめます。雨晴海岸と並ぶ、富山湾の絶景を堪能できる夏の夜です。


氷見まつり花火のおすすめ観覧スポットと穴場
花火を楽しむための観覧スポットと穴場をご紹介します。
- 比美乃江公園:花火を正面から楽しめるメイン会場。芝生にレジャーシートを広げてゆったり鑑賞できます。日中はひみまつりのイベントでにぎわいます。
- ひみ番屋街周辺:氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」周辺は、食事やお土産を楽しみながら花火を待てる便利なエリアです。
- 海岸沿いの開けた場所:富山湾沿いの開けた場所からは、海越しの花火をゆったりと眺められます。混雑を避けたい方におすすめです。
氷見まつり花火へのアクセス・駐車場
会場(比美乃江公園)へのアクセス
- 電車:JR氷見線で氷見駅下車。雨晴海岸を通る車窓も楽しめます
- 氷見駅から:タクシーで約5分。バスでもアクセスできます
- 車:当日は会場周辺が大変混雑し、駐車場が利用できない場合もあります
当日は会場周辺が混雑し、駐車場が使えないこともあります。氷見市街に停めて歩くなら、事前に1台分を押さえておくと確実です。
akippaで空いている駐車場を探すakippa予約できる駐車場の数と料金は場所によって差があります。目的地のすぐ近くに出てこないこともあるため、公共交通や施設の駐車場も併せて検討してください。
当日は会場周辺が大変混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。車で来る場合は早めの到着を心がけ、花火終了後の混雑にも余裕を持って備えましょう。
氷見まつり花火の屋台・グルメ
ひみまつりの当日は、会場に飲食ブース「グルメランド」が設けられ、多彩なグルメが楽しめます。氷見といえば富山湾の海の幸。氷見の寒ブリで知られる港町ならではの海鮮グルメや、もちもち食感の氷見うどんもぜひ味わいたい一品です。氷見は漫画家・藤子不二雄Ⓐ(安孫子素雄)の故郷でもあり、まつり当日は忍者ハットリくんのキャラクターが町を彩ります。
氷見まつり花火の宿泊
氷見には富山湾の幸を味わえる氷見温泉郷の宿があり、花火大会とあわせて宿泊するのもおすすめです。花火大会当日は混み合うため、早めの予約が安心。能登方面の和倉温泉や、高岡・富山市内のホテルも選択肢になります。翌日は雨晴海岸や立山黒部アルペンルートなど、富山の絶景めぐりを楽しめます。
氷見まつり花火+氷見・富山湾観光モデルプラン
花火は夜のイベント。日中は氷見と富山湾沿いを観光すれば、夏の富山旅がさらに充実します。
北陸のほかの花火大会・周辺の見どころ
北陸には氷見まつり花火のほかにも魅力的な花火大会が数多くあります。石川・富山・福井の花火大会を一覧でチェックしたい方は、北陸花火大会まとめ2026をあわせてご覧ください。氷見・富山観光の計画には以下の記事も役立ちます。
写真クレジット:
夏の花火(イメージ) — Araki Takashi(Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
富山湾の海上花火(イメージ・魚津の花火大会) — 蜃氣楼 / ドルチェ(Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
※掲載写真は富山湾・日本の花火大会のイメージで、氷見まつり花火の実際の様子とは異なります。












