北陸新幹線で行く北陸旅行ガイド|東京・大阪からのアクセスと沿線観光スポット完全案内

北陸新幹線は、東京と北陸を最短2時間10分で結ぶ高速鉄道です。2015年の金沢延伸、2024年3月の敦賀延伸により、石川・富山・福井の三県へのアクセスが劇的に向上しました。東京駅から金沢駅まで約2時間30分、福井駅まで約2時間50分、終点の敦賀駅まで約3時間10分。大阪・名古屋方面からは敦賀駅で特急サンダーバード・しらさぎに乗り継ぐことで、北陸全域をスムーズに移動できます。兼六園や金沢城、立山黒部アルペンルート、恐竜博物館など、北陸の人気観光スポットへの旅が、新幹線1本でぐっと身近になりました。この記事では、北陸新幹線の基本情報から各駅の周辺観光、お得なきっぷ情報まで、北陸旅行に必要な情報を完全ガイドします。

北陸新幹線W7系車両
北陸新幹線(Photo: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0)

この記事の内容

  1. 北陸新幹線の基本情報 — 路線・列車種別・所要時間・料金
  2. 北陸新幹線の各駅と周辺観光スポット
  3. 北陸新幹線で行くモデルコース
  4. 北陸新幹線のお得なきっぷ・フリーパス情報
  5. 北陸新幹線の座席選びのコツ — E席から眺める立山連峰の絶景車窓
  6. テーマで楽しむ北陸旅行ガイド

北陸新幹線の基本情報 — 路線・列車種別・所要時間・料金

北陸新幹線の路線概要

北陸新幹線は、東京駅から長野駅、上越妙高駅を経由して、富山駅・金沢駅を通り、終点の敦賀駅までを結ぶ路線です。全長約470km、東京〜敦賀間の主な停車駅は、東京・上野・大宮・長野・上田・軽井沢・高崎・飯山・上越妙高・糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢・小松・加賀温泉・芦原温泉・福井・越前たけふ・敦賀の20駅です。JR東日本(東京〜上越妙高)とJR西日本(上越妙高〜敦賀)が共同運行しており、全区間で最高時速260kmの高速走行を行います。

北陸新幹線の列車種別 — かがやき・はくたか・つるぎの違い

金沢駅の鼓門とおもてなしドーム
金沢駅鼓門(Photo: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0)

北陸新幹線には3つの列車種別があり、それぞれ停車駅と運行区間が異なります。旅の目的や予算に合わせて使い分けましょう。

かがやき(最速達列車):東京〜敦賀間を最速で結ぶ看板列車です。停車駅は東京・大宮・長野・富山・金沢・福井・敦賀のみ。東京〜金沢間を最短2時間28分、東京〜敦賀間を約3時間8分で運行します。全車指定席のため、事前の座席予約が必要です。速さを重視するビジネス利用や、乗り換え回数を減らしたい旅行者に最適です。

はくたか(停車タイプ):東京〜敦賀間を結び、各駅または一部駅通過で運行します。かがやきが停車しない黒部宇奈月温泉駅・新高岡駅・上越妙高駅などにも停車するため、これらの駅を利用したい方はこちらを選びましょう。東京〜金沢間の所要時間は約2時間55分〜3時間10分です。自由席もあるため、柔軟に利用できます。

つるぎ(シャトルタイプ):富山〜敦賀間を結ぶ区間運転の列車です。北陸エリア内の移動や、敦賀駅での特急サンダーバード・しらさぎとの乗り継ぎに便利です。大阪・名古屋方面から北陸を訪れる場合、敦賀駅でつるぎに乗り換えるのが基本パターンとなります。全車自由席の列車もあり、本数も多いため気軽に利用できます。

北陸新幹線の主要区間の所要時間と料金

北陸新幹線の主要区間の所要時間と指定席の通常料金(おとな片道)は以下のとおりです。料金は2024年4月時点の目安です。

  • 東京〜長野:かがやき約1時間20分 / 約8,340円
  • 東京〜富山:かがやき約2時間8分 / 約12,960円
  • 東京〜金沢:かがやき約2時間28分 / 約14,380円
  • 東京〜福井:かがやき約2時間51分 / 約15,810円
  • 東京〜敦賀:かがやき約3時間8分 / 約16,640円
  • 金沢〜敦賀:つるぎ約42分 / 約4,400円
  • 大阪〜敦賀:特急サンダーバード約1時間20分 / 約5,930円
  • 大阪〜金沢:サンダーバード+つるぎ乗り継ぎ 約2時間15分 / 約9,410円

グランクラス(ファーストクラスに相当する最上位座席)を利用する場合は、上記の料金にグランクラス料金が加算されます。東京〜金沢間のグランクラスは片道約26,970円です。飲料・軽食サービス付きで、ゆったりとした3列シートの贅沢な旅が楽しめます。

北陸新幹線の各駅と周辺観光スポット

北陸新幹線の各駅を起点に、周辺の観光スポットを紹介します。どの駅で降りても、北陸ならではの自然・歴史・グルメが待っています。

金沢駅 — 加賀百万石の城下町を巡る

「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれた金沢駅は、北陸観光の拠点として多くの旅行者が降り立つ駅です。巨大な鼓門(つづみもん)ともてなしドームが出迎える駅前から、主要な観光スポットへはバスで15分圏内という便利さが魅力。兼六園・金沢城・ひがし茶屋街・近江町市場・金沢21世紀美術館など、見どころが徒歩圏内にコンパクトにまとまっています。

金沢の観光スポットは、加賀百万石の歴史文化、伝統工芸、そしてグルメと多彩な楽しみ方ができるのが特徴です。近江町市場で新鮮な海鮮丼を味わい、ひがし茶屋街で金箔ソフトクリームを楽しみ、兼六園で四季折々の庭園美を堪能する――金沢は一日では回りきれないほどの魅力にあふれています。東京からかがやきで約2時間30分、日帰りも可能ですが、できれば1泊以上してじっくり楽しみたい街です。

新高岡駅 — 国宝瑞龍寺と絶景の雨晴海岸

新高岡駅は、はくたかが停車する富山県高岡市の玄関口です。駅からタクシー約10分で、加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺である国宝瑞龍寺を訪れることができます。禅宗様式の壮大な伽藍配置は北陸随一のスケールで、山門・仏殿・法堂の3棟が国宝に指定されています。高岡は銅器の街としても知られ、高岡大仏や金屋町の千本格子の町並みも見どころです。

新高岡駅からJR氷見線に乗り換えて約30分、雨晴海岸は富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望む絶景スポットです。源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨が晴れるのを待ったという伝説が地名の由来。海越しにそびえる雪を頂いた山々は、まるで絵画のような美しさです。冬から春にかけては気嵐(けあらし)が発生し、幻想的な風景を見ることができます。

富山駅 — 立山連峰と富山湾の恵みを楽しむ

富山駅は、富山観光の拠点となるターミナル駅です。駅の南北を結ぶ路面電車が走り、コンパクトシティとして整備された市街地は徒歩でも観光しやすいのが特徴です。富山の路面電車は、ポートラム・セントラム・市内電車の3系統があり、富岩運河環水公園やガラス美術館など、駅周辺の観光スポットを効率よく巡ることができます。

富山駅を起点とした最大の目玉は、立山黒部アルペンルートです。電鉄富山駅から立山駅へ向かい、ケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで標高2,450mの室堂平へ。春の「雪の大谷」は高さ20mに達する雪壁の回廊で、世界中から観光客が訪れます。夏は高山植物、秋は紅葉、そして通年で雄大な立山連峰のパノラマを楽しめます。また、富山湾は「天然のいけす」と呼ばれ、白えび・ホタルイカ・寒ブリなどの絶品グルメも見逃せません。

黒部宇奈月温泉駅 — 峡谷トロッコと温泉で癒される

黒部宇奈月温泉駅は、はくたかが停車する富山県東部の駅です。駅から富山地方鉄道に乗り換えて約25分で宇奈月温泉駅に到着します。ここから出発する黒部峡谷トロッコ電車は、北陸を代表する観光列車。宇奈月駅から終点の欅平駅まで約1時間20分、日本一深いV字峡谷の中をゆっくりと走り、エメラルドグリーンの黒部川、赤や黄に染まる紅葉の山々、数々の橋梁やトンネルを通過する迫力満点の旅が楽しめます。

宇奈月温泉は、黒部峡谷の玄関口に位置する富山県最大の温泉地です。日本一の透明度を誇る無色透明の弱アルカリ性単純泉は「美肌の湯」として知られ、峡谷の絶景を眺めながらの露天風呂は格別です。トロッコ電車と温泉をセットで楽しむ日帰りプランも人気ですが、温泉宿に泊まってゆっくり過ごすのもおすすめです。

福井駅 — 恐竜王国と禅の里を巡る

2024年3月の敦賀延伸で、東京から直通でアクセスできるようになった福井駅。駅前では実物大の恐竜モニュメントが動き回り、まさに「恐竜王国」の玄関口にふさわしい出迎えです。福井観光の二大スポットといえば、福井県立恐竜博物館永平寺です。

勝山市にある福井県立恐竜博物館は、カナダのロイヤル・ティレル博物館、中国の自貢恐竜博物館と並ぶ世界三大恐竜博物館の一つです。銀色のドーム型建築の中に50体以上の恐竜全身骨格が展示され、実物大のティラノサウルスのロボットが吠える姿は圧巻。2023年のリニューアルで新館も加わり、化石発掘体験もできます。福井駅からえちぜん鉄道とバスで約1時間10分です。

永平寺は、曹洞宗の大本山として770年以上の歴史を持つ禅寺です。杉の巨木に囲まれた深山幽谷の境内に七堂伽藍が建ち並び、今も200名以上の修行僧が厳しい修行に励んでいます。荘厳な雰囲気の中での坐禅体験や精進料理も人気です。福井駅から京福バスで約30分、静寂に包まれた禅の世界を体感できます。

敦賀駅 — 北陸の玄関口で歴史と自然に触れる

北陸新幹線の現在の終着駅である敦賀駅は、2024年3月に開業した新しいターミナルです。大阪・名古屋方面からの特急サンダーバード・しらさぎとの乗り継ぎ拠点でもあり、同じホームの対面で乗り換えできるよう設計されています。駅舎は地上3階建ての近代的な建物で、おみやげショップや飲食店も充実しています。

敦賀の代表的な観光スポットが氣比神宮です。北陸道の総鎮守として1,300年以上の歴史を持ち、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つに数えられます。境内は松の緑に囲まれた静謐な空間で、長寿・無病息災の御利益があるとされています。敦賀駅から徒歩約15分とアクセスも抜群です。

敦賀からレンタカーやバスで足を延ばせば、三方五湖も訪れることができます。水月湖・三方湖・菅湖・久々子湖・日向湖の5つの湖は、それぞれ塩分濃度や水深が異なるため、天候や時間帯によって五色に輝く神秘的な風景を見せます。レインボーラインの山頂テラスからは五湖と若狭湾を一望するパノラマが広がり、特に夕暮れ時の景色は息を呑む美しさです。

北陸新幹線で行くモデルコース

北陸新幹線を利用したおすすめのモデルコースを3パターン紹介します。日程やアクセス方向に合わせてプランを選んでみてください。より詳しいコース提案は北陸2泊3日モデルコースの記事もあわせてご覧ください。

東京発1泊2日 金沢満喫コース

週末を使って金沢をたっぷり楽しむ王道コースです。

1日目:東京駅7:20発 かがやき → 金沢駅9:52着。午前中に近江町市場で海鮮ランチ、午後はひがし茶屋街散策と金沢21世紀美術館へ。夕方は主計町茶屋街のライトアップを楽しみ、片町で加賀料理の夕食。金沢市内のホテルに宿泊。

2日目:朝から兼六園と金沢城公園を散策(朝の兼六園は人が少なく写真撮影にも最適)。昼食後、長町武家屋敷跡を巡り、にし茶屋街へ。おみやげは金沢駅の百番街「あんと」で購入し、金沢駅15:31発 かがやきで東京駅17:56着。

東京発2泊3日 北陸三県周遊コース

金沢・富山・福井の三県を欲張りに巡る充実プランです。

1日目:東京駅6:16発 かがやき → 富山駅8:24着。午前中に富岩運河環水公園と富山ガラス美術館を見学。昼食は富山湾鮨で白えびや寒ブリを堪能。午後は立山黒部アルペンルートの日帰りプラン(電鉄富山〜室堂往復)を楽しみ、富山市内に宿泊。

2日目:富山駅から新幹線はくたかで新高岡駅へ(約12分)。国宝瑞龍寺を見学後、JR氷見線で雨晴海岸へ。立山連峰の絶景を堪能したら金沢へ移動。午後は兼六園・ひがし茶屋街を巡り、金沢に宿泊。

3日目:金沢駅から新幹線つるぎで福井駅へ(約30分)。えちぜん鉄道で恐竜博物館を見学(所要約3時間)。福井駅に戻り、バスで永平寺へ。禅の世界を体感したら福井駅に戻り、福井駅17:07発 かがやきで東京駅19:56着。

大阪発1泊2日 福井・金沢コース

大阪から特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで、福井と金沢を巡るプランです。

1日目:大阪駅7:40発 サンダーバード → 敦賀駅9:04着 → つるぎ乗り継ぎ → 福井駅9:39着。午前中にえちぜん鉄道で恐竜博物館へ。迫力の展示を満喫したら福井駅に戻り、バスで永平寺を参拝。夕方に福井駅から新幹線つるぎで金沢駅へ移動し、金沢市内に宿泊。夜はライトアップされたひがし茶屋街を散策。

2日目:朝から兼六園を散策し、近江町市場で海鮮ランチ。午後は金沢21世紀美術館と長町武家屋敷跡を巡る。金沢駅から新幹線つるぎで敦賀駅へ、サンダーバードに乗り継いで大阪駅へ。片道約2時間15分で、大阪からの週末旅行にぴったりのコースです。

北陸新幹線のお得なきっぷ・フリーパス情報

北陸新幹線をお得に利用できるきっぷやフリーパスを紹介します。通常料金より大幅に安くなるプランもあるので、旅行前にチェックしておきましょう。

e5489・えきねっとの早期割引

JR西日本のインターネット予約サービス「e5489(いーごよやく)」では、早期購入割引「WEB早特」が利用できます。乗車日の1か月前〜14日前までに予約すると、東京〜金沢間の普通車指定席が約30%オフで購入可能です。JR東日本の「えきねっと」でも「トクだ値」「お先にトクだ値」として最大40%オフの割引きっぷが販売されます。これらは列車・座席数限定のため、旅行日が決まったら早めに予約するのがポイントです。

北陸エリアのフリーきっぷ

北陸フリーきっぷ(JR東日本):東京都区内から北陸エリア(金沢〜敦賀間を含む)までの往復新幹線と、北陸エリアのJR線・一部私鉄が乗り放題になるフリーきっぷです。4日間有効で、北陸を広く周遊したい方に最適です。

北陸おでかけtabiwaパス(JR西日本):北陸エリアのJR線・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道・ハピラインふくいなどが1日乗り放題になるパスです。新幹線の自由席も利用でき、北陸エリア内の移動に非常にお得です。

タッチでGo!新幹線(JR東日本):交通系ICカード(Suicaなど)を登録しておけば、チケットレスで北陸新幹線の自由席に乗車できるサービスです。東京〜長野間の利用に便利で、事前予約不要の気軽さが魅力です。

このほか、外国人旅行者向けの「Japan Rail Pass(JRパス)」や「北陸アーチパス」なども利用可能です。訪日外国人の友人を北陸に案内する際には、これらのパスが大変お得です。

北陸新幹線の座席選びのコツ — E席から眺める立山連峰の絶景車窓

北陸新幹線の旅をさらに楽しくするのが、車窓から見える絶景です。特に座席選びは、景色を堪能するための重要なポイントとなります。

E席(窓側)がおすすめの理由:北陸新幹線の普通車はA〜E席の5列シート(2列+3列)です。進行方向に向かって右側がA席、左側がE席となります。東京から金沢・敦賀方面へ向かう場合、E席(進行方向左側の窓際)に座ると、長野〜富山間で壮大な立山連峰の車窓が楽しめます。特に晴天の日に新黒部〜富山間で見える3,000m級の山々の連なりは圧巻で、思わず声が出る絶景です。冬の晴れた日には白銀に輝く山々を、春〜秋は青々とした山並みを堪能できます。

A席も見逃せない:反対側のA席(進行方向右側の窓際)では、上越妙高〜糸魚川間で日本海の眺望が広がります。特に親不知付近の海岸線は、新幹線から間近に日本海を見られる貴重な区間です。

座席配置のポイント:普通車の場合、A・B席が2列シート、C・D・E席が3列シートです。一人旅ならA席またはE席の窓側を確保しましょう。カップルや友人同士ならA・B席の2列を並びで取ると、隣に知らない人が来ないので快適です。グリーン車はA・B・C・D席の4列(2列+2列)で、さらにゆったりしたシートと広い足元スペースが特徴です。

おすすめの乗車時間帯:立山連峰の車窓を楽しむなら、午前中の便がおすすめです。午後は逆光になりやすく、山々のシルエットが霞んで見えることがあります。また、冬場は日本海側特有の曇天や降雪で山が見えないことも多いため、天気予報をチェックしてから座席を選ぶのがコツです。晴天率の高い4月〜5月や10月〜11月が、車窓を楽しむベストシーズンといえるでしょう。

北陸新幹線の車内設備

北陸新幹線のE7系・W7系車両は、快適な旅をサポートする設備が充実しています。全座席にコンセント(AC100V)が設置されており、スマートフォンやパソコンの充電に困りません。無料Wi-Fiサービスも利用可能で、車内でのインターネット接続も快適です。また、各車両にはゆとりあるトイレやバリアフリー対応の多目的トイレも設置されています。車内販売は2024年3月をもって終了しましたが、グランクラスでは引き続き飲料・軽食のサービスが提供されます。乗車前に駅構内のコンビニや駅弁店で飲み物や食べ物を購入しておくのがおすすめです。

北陸新幹線は、東京・大阪から北陸への旅を飛躍的に便利にしました。2024年の敦賀延伸で福井県もカバーし、石川・富山・福井の北陸三県が新幹線一本で結ばれています。この記事を参考に、北陸新幹線で訪れる北陸旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。四季折々の自然美、奥深い歴史文化、新鮮な海の幸と山の幸、そして心温まるおもてなしが、きっと忘れられない旅の思い出を作ってくれるはずです。

テーマで楽しむ北陸旅行ガイド

北陸旅行をテーマ別に楽しむためのガイドです。

エリア別の観光ガイドもご活用ください。

写真クレジット:
北陸新幹線 — MaedaAkihiko(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)
金沢駅鼓門 — MaedaAkihiko(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)

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